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【買取作家】田原陶兵衛(たはら とうべえ) -受け継がれてきた灰被りの技術-

    ◼️田原陶兵衛(たはら とうべえ)

    萩焼は、文禄・慶長の役に際して日本に渡来した朝鮮李朝の陶工、李勺光、李敬が、17世紀初頭、毛利公に従って安芸の広島から長門の萩に移り、李朝前期の陶技を以て、城下の松本中の倉に開窯した萩藩御用焼物所がその始まりです。その李勺光の高弟として共に広島から萩に移住し、松本の御用窯を始めた松本ノ介左衛門を始祖とし、三之瀬焼物所開窯者の一人、赤川助左衛門を初代です。幕末、八代喜代蔵の時、嫡男謙治が田原姓を名乗り、陶兵衛を称することとなる。江戸初期以来、陶業一筋に子々孫々に守り伝え作陶を続ける。

    十二代田原陶兵衛は独自に高麗朝鮮陶器を研究した上で茶道への造詣を深め、茶陶を中心に作陶しました。特に灰被りと呼ばれる窯変技を極めました。

    ◼️歴代

    • 初代 赤川助左衛門
    • 2代 赤川三左衛門
    • 3代 赤川忠兵衛
    • 4代 赤川佐々エ門(佐兵衛、左々ヱ門)
    • 5代 赤川忠兵衛(喜右衛門)
    • 6代 赤川喜右衛門
    • 7代 赤川忠兵衛
    • 8代 赤川喜代蔵(光高)置物細工に秀ず青年時代より蘭学に志し医薬にもくわしく、木戸孝允等幕末藩士と親交あり。
    • 9代 田原陶兵衛(謙治) – 1934年 (昭和9年没) 幕末、喜代蔵の嫡男謙治が田原姓を名乗り田原陶兵衛を称する。
    • 10代 田原高麗陶兵衛(守雄) 1880年(明治13年)- 1939年(昭和14年)

    11代 田原高麗陶兵衛(忠太郎) 1956年(昭和31年没) 

    十代陶兵衛の長男。1943年(昭和18年)技術保存窯指定。

    12代 田原陶兵衛 1925年(大正14年)- 1991年(平成3年)

    十代の二男。1956年(昭和31年)12代田原陶兵衛を襲名。

    13代 田原陶兵衛 1951年(昭和26年)

    現在当主。十二代の長男。中里重利に師事。1992年に父の死去により十三代を襲名。

    田原陶兵衛と関係の深い作家

    坂倉新兵衛(さかくら しんべえ)
    坂高麗左衛門(さか こうらいざえもん)
    中里重利(なかざと しげとし)

     

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