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【買取作家】坂倉新兵衛(さかくら しんべえ)- 息する萩の土を生かした作陶-

    ◼️坂倉 新兵衛(さかくら  しんべえ)

    坂倉 新兵衛(さかくら しんべえ)は、山口県長門市深川の萩焼窯元・坂倉新兵衛窯の当主が代々襲名している陶芸作家としての名跡である。

    慶長9年(1604年)に毛利輝元の命によって招致された李氏朝鮮の陶工である李勺光と李敬の兄弟が萩城下で御用窯を築いた。そのうち、兄の李勺光を初代とする名跡が坂倉新兵衛である。六代目より「坂倉」と改姓した。

    ・初代 李勺光(生年不詳~1658年)
    ・2代 山村新兵衛光政(生年不詳~1709年)
    ・3代 山村平四郎光俊(生年不詳~1724年)
    ・4代 山村弥兵衛光信(生年不詳~1760年)
    ・5代 山村源次郎光長(生年不詳~1770年)
    ・6代 坂倉藤左衛門(生年不詳~1792年)
    ・7代 坂倉五郎左衛門(生年不詳~1822年)
    ・8代 坂倉半平(生年不詳~1850年)
    ・9代 坂倉平助(生年不詳~1857年)
    ・10代 坂倉九郎衛門(生年不詳~1897年)
    ・11代 坂倉新兵衛(1881年~1960年)

    12代 坂倉新兵衛 本名:平吉(1881年-1960年)

    明治-昭和時代の陶芸家。明治14年9月1日生まれ。11代坂倉新兵衛の長男。明治30年12代を継ぐ。31年から9代高麗左衛門に萩焼を学び、家業を復興。昭和23年萩焼美術陶芸協会会長。32年選択無形文化財保持者。萩焼の販路拡大に尽力し、萩焼中興の祖とされる。昭和35年12月3日死去。79歳。山口県出身。幼名は平吉。

    13代 坂倉新兵衛 本名:光太郎(1917年~1975年)

    14代 坂倉新兵衛 本名:治平(1917年-1975)

    山口県長門市出身。師は12代坂倉新兵衛。
    12代新兵衛の子として生まれる。萩商業学校を卒業後は一時神戸に就職していたが兄が戦死した為に家業を継ぐべく帰郷。 1946年に家督を継いで60年に14代新兵衛を襲名。
    現代陶芸展、日本伝統工芸展、西日本工芸展などに出品、受賞を重ねるほか大阪・京 都高島屋などにて個展を開催。伝統の萩焼茶陶に現代感覚を程よく加味した作域で茶碗・水指・茶入などに秀作を残 し多くの茶人に好まれている。

    日本工芸会正会員、県無形文化財、勲五等双光旭日章、山口県知事文化選奨、中日文化賞、山口県芸術文化振興奨励賞ほか。

    15代 坂倉新兵衛(本名:正治)(1949年生~

    15代坂倉新兵衛(さかくら しんべい)は、1949年に14代坂倉新兵衛の長男として山口県長門市に生まれました。本名を正治

    1974年の時、東京藝術大学美術学部の大学院陶芸専攻修了した後に父が体調を崩し、58歳の若さで亡くなったことから1978年、26歳という若さで15代坂倉新兵衛を襲名しています。1984年、日本工芸会の正会員になり、日本伝統工芸展を中心に出品を続け、多くの受賞。

    15代は、萩の土味を活かした素朴な作品を作ることを目標にし、土に別の土を練り込んで絵付けする「象嵌」と呼ばれる加飾技法を採り入れるなど、伝統的な技術を基にし近代の新しい分野も積極的に取り入れています。

    坂倉新兵衛と関係の深い作家

    坂高麗左衛門(さか こうらいざえもん)
    田原陶兵衛(たはら とうべえ)

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