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【買取作家】諏訪蘇山 (すわ そざん) 砧青磁の第一人者

    ◼️初代 諏訪蘇山 (すわ そざん)

    初代 諏訪 蘇山。嘉永4年5月25日(1851年6月24日) – 1922年(大正11年)2月8日)は、明治、大正時代の陶芸家。名は好武。別号は金水堂、精斎。旧加賀藩士。帝室技芸員。

    広く愛されている青磁。中国・南宋時代(1127-1279)の龍泉窯で作られてきたものが室町時代より日本にも渡りました。その後の元から明時代の龍泉窯で作られたものは釉色も美しく「砧青磁(きぬたせいじ)」と呼ばれ、最上品として知られています。

    その「砧青磁」を探究し、帝室技芸員(現在の人間国宝に相当)として数々の名品を手がけてきたのが、初代 諏訪蘇山です。

    ◼️二代 諏訪蘇山 (すわ そざん)

    二代 諏訪蘇山。1890年(明治23)~1977年(昭和52)。
    二代諏訪蘇山は初代 諏訪蘇山の弟・好直の次女として石川県金沢市に生まれ、初代の養女となる。
    本名を虎子という。
    1922(大正11)年に二代諏訪蘇山を襲名。

    ◼️三代 諏訪蘇山 (すわ そざん)

    三代 諏訪蘇山 1932年(昭和7)~2005年(平成17)
    三代 諏訪蘇山は二代 諏訪蘇山の弟・米沢蘇峰の次男として京都に生まれ、二代の養子となる。
    本名を修という。
    1955年(昭和30) 京都市立美術大学陶磁器科を卒業。
    1970年(昭和45) 三代 諏訪蘇山を襲名。
    1971年(昭和46) 光風会審査員に就任。
    1976年(昭和51) 京都市美術展審査員に就任。
    2002年(平成14) 古希を機に三女・公紀に家督を譲って隠居、「玄心」と改名。

    ◼️四代 諏訪蘇山 (すわ そざん)

    四代 諏訪蘇山 1970年(昭和45)生まれ。
    四代 諏訪蘇山は三代 諏訪蘇山の三女として生まれた。
    名を公紀という。

    母は千家十職の塗師・12代中村宗哲。
    2002年(平成14)に父三代 諏訪蘇山に師事し、四代諏訪蘇山を襲名。
    当代(2021年現在)。

    ◼️諏訪蘇山 の作品紹介


    ●二代 諏訪蘇山作「青磁香櫨」

    ●三代 諏訪蘇山作「青磁香櫨」

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