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【買取作家】岩木秀斎(いわき しゅうさい) -好み物も多数、京都の指物師-

    ◼️岩木秀斎(いわき しゅうさい)

    岩木秀斎は明治四十三年生まれ。指物師初代岩木裕軒の三男として生まれます。父、兄・二代佑軒に師事。淡々斎より秀斎の号を授けられる。 数多くの新作を考案し、好み物も多い。淡々斎好には幟鯉香合、鵬雲斎家元好に山雲棚などがある。裏千家出入方。作品の数も少なく新作を大量に生産することはありません。そのため、買取においてもその希少価値は高く、岩木秀斎の作品は高価買取になる事もあります。

    ◼️歴代略歴

    初代 岩木裕軒 明治8年~大正15年 52歳没

    11代駒沢利斎に師事 妻に13代利斎の姉を迎え独立
    西賀茂の神光院の智満門主より「裕軒」の号を受ける
    大正天皇御大典什器(高御座御椅子など)を謹作

    二代 岩木裕軒 明治34年~昭和18年 43歳没

    初代裕軒の長男 晩年に佑軒と号す 昭和天皇御大典什器を謹作

    三代 岩木秀斎 明治43年~平成19年 97歳没

    初代裕軒の三男 淡々斎より「秀斎」の号を受ける昭和天皇御大典什器を謹作に兄と共に奉仕

    四代 岩木秀斎 昭和17年生まれ

    大学卒業と同時に父 裕軒三代秀斎に師事。
    裏千家今日庵出入り方として鵬雲斎大宗匠、坐忘斎御家元のもとで出仕している。
    百十会会員 麗捧会会員

    岩木秀樹 昭和49年生まれ

    裕軒四代秀斎の長男として生まれる
    ・平成9年同志社大学卒業
    ・平成13年京都伝統工芸専門学校卒業後
    ・祖父裕軒三代秀斎、父裕軒四代秀斎に師事 百十会会員 麗捧会会員

    ◼️岩木秀斎の作品紹介

    ●岩木秀斎作 「松面皮 四方盆 鵬雲斎書付

     

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