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【買取作家】三浦竹泉(みうら ちくせん) -祥瑞・吹墨・色絵・金襴など多彩な京焼の窯元-

    ◼️三浦竹泉(みうら ちくせん)

    三浦 竹泉(みうら ちくせん)は京焼(清水焼)の窯元・名跡。当代は5代。

    初代 竹泉(1853年(嘉永6年) – 1915年(大正4年)3月19日)

    本名「渡邉政吉(駒次郎)」。号「有声居」後「篩月庵」。

    13歳の時に3代高橋道八に弟子入り。1883年(明治16年)に独立し、五条坂に窯を構える。ヨーロッパの色彩を磁器に応用するなど進取の意に富んだ人物で、京焼の改良に貢献。染付、祥瑞、吹墨、色絵、金襴手など多彩に製作する。文人との交流も盛んに行い、書画を趣味とする。

    二代 竹泉(1882年(明治15年) – 1920年(大正9年)

    父の死後襲名。そのわずか5年後に早世。

    三代 竹泉(1900年(明治33年) – 1990年(平成2年)

    初代竹泉末子。兄二代竹泉早世と兄の子息幼少のため、1921年(大正10年)襲名。1931年(昭和6年)に四代に家督を譲るが以後も「竹軒」と号し製作を続ける。

    四代 竹泉(1911年(明治44年) – 1976年(昭和51年)

    二代長男。1931年(昭和6年)に四代襲名。主に煎抹茶器を製作。

    五代 竹泉(1934年(昭和9年)8月31日

    四代長男。幼名「徹」。1957年(昭和32年)同志社大学文学部卒。日本文化史及び美学・芸術学を専攻。父の元で修行の後、1972年(昭和47年)襲名。京焼の歴史研究でも第一人者の一人である。

    ◼️作品紹介

    ●初代 三浦竹泉作「倣古着彩龍画 茶瓶」

     

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