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京丹後市のお客様より蔵道具の出張買取をさせて頂きました。

    2月10(水)に京丹後市のお客様より蔵道具の出張買取をさせて頂きました。

    ◼️ご相談

    お電話にて「京丹後市なのですが、古い木箱に入ったお皿などがあり、出張買取に来てもらえますか?」とご相談を頂き、出張させて頂きました。

    京丹後市は同じ京都府内といっても府内最北端の市で京都市内からでも2時間くらいかかります。当店では数点しかない場合など、対応できない事もあるのですが出来る限り近隣府県の場合は簡単なお電話のご相談だけで無料出張させて頂いております。

    また、写真などを送って頂け、出張できると判断できた場合は全国どこでも出張買取を行なっています、お気軽にご相談くださいませ。

    ◼️査定

    お家に着きますと、木箱に入った食器類や茶釜、贈答品類など古道具類が縁側に並べていただいておりました。お話を聞くと蔵に入っていた物でめぼしい物を出していただいたとの事でした。

    当店ではお蔵整理の場合、店主の私や経験豊かなスタッフが蔵に長年おいてある状態からお値段が付けれそうな物をピックアップして査定していきますので、蔵の中で埃だらけのままでも問題ございません。整理は価値のあるものを1点も見逃しません、経験豊かな当店へご相談くださいませ。

    さて、お品物の査定ですが「古いお皿」という事で拝見していくと昭和30年代半ばのお皿や古道具類も茶釜、置物類などがあり、余り高く評価できるものではなかったため、多くはまとめてでの査定となりました。

    その他には、銀杯が2つほどありましたので、別に査定させて頂きました。

    ◼️骨董業者の「古い」と一般のお客様の「古い」の違い

    今回のお話の様に古い物がありますと良くご相談いただくことがあります。
    昭和30年代のお皿は確かに60年ぐらい経っており「古い」のですが、骨董品としての価値がある「古い」100年以上前の江戸、明治、大正、昭和初期ぐらいの「古い」となります。

    しかしながら、一般のお客様にとっては、その「古い」がわからないのは当然の事で、だからこそ、ご相談をいただけるのであって、まったくもって問題ございません。

    もちろん、100年前の「古いお品」の方が高価買取になる割合が高いですが、当店の買取ジャンルは幅広く、昭和中後期の物や平成の物であっても、買取は可能ですし、思いもよらぬ物が評価できる事も多々あります

    何よりも長年愛用されていた物やお家にあった物を処分してしまったりするのではなく、ぜひ、次の使用される方へ、また次の時代へ受け継ぐお力にはなれるかと思います。

    ◼️買取・終わりに

    お客様にご説明すると今回も心地よく全てのお品物をお譲りしていただく事ができました。

    今回当店を選んでいただいたのには「ホームページを他社と見比べて一番親切そうだったから」とお言葉を頂きました。何件も買取業者がある中で当店をお選び頂き、そういったお言葉を頂けると今後の励みになります。

    また、車へと積込みの際にはご子息様にお手伝いを頂き大変スムーズに進み、助かりました。有難うございます。

    お譲り頂いたお品はまた次の欲しい方へと橋渡しをさせて頂きます。

    古美術丸尾は現代作家の作品、道具類、古美術品・骨董品の高価買付けおよび、無料査定を行なっています。
    お蔵の整理などもご協力させていただきます。お気軽に御相談くださいませ。

    電話で無料相談【9時-22時 夜間可】