0120-901-831

営業時間:9:00〜18:00 お電話でのお問い合わせ:9:00〜22:00

蒔絵とは?-困った時にパッと見れる【骨董品用語一覧】

蒔絵(まきえ)とは、器物の表面に漆で文様を描き、金・銀などの金属粉や色粉を蒔きつけて付着させる、日本独自の漆工芸の装飾品の一つです。奈良時代の末金鏤 (まっきんる) は蒔絵の原初的な形と考えられていますが、「まきえ」の名が記録に現れ、作品も残るのは平安時代からになります。また多くの技法があり、塵地 (平塵) ・平目地・梨地・沃懸地 (いかけじ) などの技法や、螺鈿・象眼 (ぞうがん)・平文 (ひょうもん)・彩漆 (いろうるし) なども併用され、複雑な装飾文様の表現が可能です。現在では印刷技術などを導入した新技法の蒔絵も作られています。

骨董品用語一覧はこちら

 

古美術丸尾は現代作家の作品、道具類、古美術品・骨董品の高価買付けおよび、無料査定を行なっています。
お蔵の整理などもご協力させていただきます。お気軽に御相談くださいませ。

電話で無料相談【9時-22時 夜間可】