0120-901-831

営業時間:9:00〜18:00 お電話でのお問い合わせ:9:00〜22:00

【買取作家】石井林響(いしい りんきょう)「西に関雪、東に林響あり」

■石井林響(いしい りんきょう)

石井 林響は、明治17年(1884年)7月15日 – 昭和5年(1930年)2月25日に活躍した日本の明治末期から昭和初期に日本画家。画業の中期までは、石井天風と称する。本名は石井毅三郎。

千葉県山武郡土気本郷町(現・千葉市)に生まれ、16歳で上京後に下村観山の推薦で橋本雅邦に入門し、「天風」の名で若くして頭角を現した。

初期では当時流行していた歴史画を線密に、物語豊かに描写。その後、横山大観や今村紫紅から影響を受けた風景画や田園風俗画へと画風を大きく展開させ多くの作品を手がけた。
 帝展の委員となるなど地位も築いた林響だが、徐々に画壇から距離を置き、大正15年に郷里に近い千葉の大網宮谷に画房「白閑亭」を築いて移住。号を「林響」に変えて南画や文人画に没頭し、新たな画境へ進み出ようとした折、45歳の若さで急逝した。

■石井林響と関連のある作家

今村紫紅(いまむらしこう)
横山大観(よこやまたいかん)
橋下関雪(はしもとかんせつ)
橋本雅邦(はしもとがほう)
池田輝方(いけだてるかた)

■落款印譜

 

ふるいもん日記

電話で無料相談【9時-22時 夜間可】