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【買取作家】番浦史郎(ばんうらしろう)-魯山人を理想とし、食を引き立てる器の表現を追求-

    ◾️番浦 史郎(ばんうら しろう)

    1941年(昭和16年)〜2001年平(成13年)

    ◾️略歴

    番浦史郎は漆芸家の番浦省吾(ばんうらしょうご)の四男として京都市に生まれました。京都市立日吉ヶ丘高校卒業後は北大路魯山人の弟子であった河村熹太郎に師事し、陶芸家としての道を進みました。北大路魯山人と尾形乾山を理想とし、自身も魯山人同様の食通で実際に料理屋に住み込みで働き、より料理を引き立てる器の表現を追求しました。

    義兄である加山又造とは陶板壁画の共同制作を手掛けるなどし、親交を深めました。加山又造の長男の加山哲夫は陶芸を学ぶため、番浦史郎に師事しました。

    1941年 京都府京都市生まれ
    日吉ヶ丘高校卒業後、河村熹太郎に師事
    1968年 伊賀上野に開窯
    1972年 東京の日本橋・高島屋で初個展を開催
    以後定期的に個展を開催する
    2001年 逝去

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