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三代目店主 長尾元喜からのご挨拶

京都を拠点に、北野天満宮近くで創業70年 古美術丸尾です。

皆様、始めまして「古美術丸尾」と申します。
当店は1948年より京都市東山区にて「丸尾道具店」を創業し骨董品、生活不用品の買取、及び、京都、大阪、石川の道具市場、交換会、オークションの出入りを始めました。
その後、1960年に事業拡大の為、北野天満宮前(現住所)に移転、以後、皆様のお陰を持ちまして、お客様の親身になった買取、また、愛好家への販売で信頼と実績を得てきました。

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少しでも未来に古いものを残していけるように…。

私の家は祖母から始まる古美術店で私で三代目となります。
私は父の元で修行していましたが、いつも父の口癖は「お客様からお譲りしていただく時はお客様の親身になった買取をする事」「お道具には今まで家人とともに過ごした日々が詰まっている」そのお気持ちごとお譲り頂くという事。そして、その思いを大事に、新たな愛好家の方へご商売させて頂くという事、だからこの仕事は人の気持ちとより触れ合えるすばらしい仕事なんだと言われてきました。私もそう思います。

「古美術丸尾」ではお家の解体、立替、お引越しなどで骨董品、お道具類、生活不用品などの買取、ご処分をお手伝いいたしております。お道具達は次の世代に受け継げるものです。お道具というものは一番最初は誰かの手によってこの世に生まれてきて、幾多の人々の手を渡って今日まで残っています。

ここで、ゴミ、ガラクタだとおもって処分してしまえばその道具の価値はゼロになってしまいます、また、価値が無いと思っていても他の方にはとても価値のある物でもあります。

私どものお役目はお道具達を次世代に受け継ぐ橋渡しであり、少しでも多くのお道具達を残していければと思います。

三代目店主 長尾 元喜

略歴

長尾元喜1975年6月30日生

大阪学院大学卒
京都府公安委員会許可:第611030130007

大学卒業後、社会人を経て2001年より家業の古美術商を仕事とする。
以後、父の下で骨董、新古美術品の専門的な知識と相場観を養う。
また、2003年より販路拡大を模索して京都を中心に全国の骨董イベント(展示即売会)に参加、これからも日々、売買双方のお客様の気持ちを尊重したお商売を心がけて努力していきます。

 

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