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京都では神社仏閣に「さん」をつける?

    こんにちは、買取担当者の長尾です。

    当店の近くの北野天満宮は、全国的にも有名な寺社の一つなのですが、地元では「北野さん」とか「天神さん」と呼ばれ、また、毎月25日のお祭りには(関連記事→毎月25日は北野天満宮のお祭りです!)、「天神さん見にいこか」とか「北野さんでなんかええもんないやろか」などといいながら、お参りに来られます。 私は長年、京都に居りますので、全然、違和感がないのですが、寺社仏閣に「さん」をつけるのは関西、特に京都独特なのかもしれませんね。

    天神さんが25日。他には、21日の祭事で有名な東寺は「弘法さん」。また、清水寺は「清水さん」、八坂神社は「祇園さん」、伏見稲荷大社は「お稲荷さん」、桜で有名な平野神社も「平野さん」です。

    すべての神社仏閣に「さん」を 付ける訳ではないのですが、仮にも神様やお奉りしているような方に対して本来、付けるなら「様」ですが、「さん」の方が親しみもあり、身近な存在として温かみを感じますね。

    余談ですが・・・「お向かいの○○さんなぁ~泥棒さんに入られはったらしいで~」って年配の方から聞いたのですが、何ぼなんでも泥棒にまで「さん」はいらないでしょう(笑)

    次回は北野天満宮ゆかりのお品についてご紹介します。

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